社長の毎日ブログ
還暦祝いに
NO639
た
たくさんの優しさと思いやりで、
いつも家族を包んでくれたあなた。
自分のことより周りの人を気にかけ、
私が何も言わなくても先に気づいて動いてくれる。
そんなあなたに私は今日まで、
どれほど助けられ、支えられてきたことでしょう。
心から感謝しています。
に
にじむような優しさで、いつも私を支えてくれたあなた。
三十四歳でユニフォーム販売の仕事を始めた時も、
五十一歳で清掃の仕事へ転職した時も、
変わらず一緒に歩いてくれました。
苦しい時も忙しい時も、あなたがいてくれたから、
今日まで仕事を続けてくることができました。
本当にありがとう。
か
家族のこと、仕事のこと、そして私のことまで、
いつも気にかけ、心を配ってくれました。
今も事務の仕事をしながら、
早朝からお寿司屋さんのお掃除にも出かけ、
人の見ていないところでも黙々と働くあなた。
私はそんなあなたに甘えてきたのだと思います。
今改めて、その有り難さを感じています。
わ
わが家が今も仲良く、
誕生日にはみんなが自然に集まり、
笑い合える家族でいられること。
それは決して当たり前ではありません。
いつも家族の真ん中でみんなを思い、
家族をつないでくれたあなたがいたからです。
今のわが家があるのは、あなたのおかげです。
み
みんなの喜ぶ顔を、自分の喜びにしてきたあなた。
自分のことは後回しにして、
いつも家族や周りの人を優先してきましたね。
そんなあなたに私は甘えてばかりでした。
もっと早く「ありがとう」を伝えればよかった。
もっとあなたを喜ばせてあげればよかった。
そんな思いも込めて、この言葉を贈ります。
よ
喜びも苦労も、たくさんの出来事も、
今日まで一緒に重ねてきました。
振り返れば、私の人生の大切な場面には、
いつもあなたがいてくれました。
決して気の利く夫ではなかったけれど、
還暦という大切な節目に心から伝えます。
本当に、本当にありがとう。
こ
これからの人生は、今までより少しだけ、
自分自身のためにも時間を使ってください。
好きな所へ行き、好きなものを食べ、
ゆっくりしたい時には、ゆっくりしてください。
これまで家族や人のために尽くしてきた分、
これからはあなた自身が笑顔になる時間を、
たくさん重ねてほしいと願っています。