社長の毎日ブログ
古希祝いに
NO528
ひ ひたむきに重ねた七十年飾らぬままに歩み続け
が 我慢強く文句も言わずに曲がらぬ心で道を守り
し 静かな背中が語るのは積み重ねた信頼の重み
ま まじめ一筋 派手さはなくとも
なぜか皆が安心する背中
さ さり気なく誰かを支え多くを語らず
人のためには手を抜かず
し しみじみ思う あなたのような人こそ本当に強い人だと!
同級生に感謝状を
NO527
な 何も言わずにそばにいてくれた
あの教室の時間
か 飾らない笑顔で肩の力を抜かせてくれた君
や 優しさを声に出さなくても
ちゃんと伝わっていた
ま 周りの強さに押されながらも
まっすぐに生きていた姿
せ 背伸びしなくていいと思わせてくれた存在
い 一緒にいると自分の弱さも許せたんだ
じ 人生は短かったけれど
君と過ごした時間は今もあたたかい
古希祝いに
NO526
た 逞しくヤンチャに駆けた少年時代
か 風のように自由だったあの頃
ま 曲がり道さえ自分の道にしてきた七十年
け ケンカも笑いも本気だった分だけ
人との縁もきっと深く
い いつの間にか大人になり
それでもあの笑顔は変わらない
い 今どこにいても変わらぬ同窓の絆
ち 力いっぱい生きてきた証を胸に
これからも自分らしく豪快に
古希の祝いに
NO525
せ 誠実なまなざしで市役所に勤務して
人の暮らしを支えてきた人
と 共に笑い 共に学んだあの教室の日々は
今も心の中で生きている
か 変わらぬ優しさで誰かの力になろうとした背中
ず ずっと仲間だよと言葉にしなくても伝わる絆
ゆ ゆるやかに流れる時の中で
君の歩みは確かに輝いている
き きっと天から私たちの古希を
静かに見守ってくれているね
古希祝いに
NO524
じ 人生七十年 誠実に歩み重ねた確かな足あと
ゅ 揺るがぬ信念で仲間と信頼を築き
う 受け継ぐ技と心は次代への贈りもの
さ 支え合う縁を何より大切に温かな笑顔で
こ 困難にも凛として向き合い道を拓き
ん ん十年の努力はいま円熟の輝き
と 共に歩んだ絆は宝
も 黙して語る背に深い優しさ
み 実り豊かな日々をこれからも